『みちのく巡礼』宮城・岩手・福島の寺院に「祈りの場(札所)」を創設し、巡礼の道を創ることを目指して|札所寺院紹介

宮城県第三十三番札所 徳本寺

徳本寺の紹介

【札所番号】

宮城県第三十三番

【寺院名】

光明山 徳本寺

【宗派】

曹洞宗

【御本尊】

釈迦如来(拈華微笑)

【開山】

嘉吉元年(1441)に新潟県村上市耕雲寺六世太庵梵守大和尚が開山

【所在地・連絡先】

〒989-2111 宮城県亘理郡山元町坂元字寺前13
0223-38-0320

【URL】

https://www.tokuhonji.jp/

徳本寺の特徴

室町時代初期に、福島県梁川大枝村に大條家の菩提寺として開創された。開基大條家は伊達家の分かれである。江戸時代の初め元和2年(1616)大條家の移封に伴い、現在地に移転。近くに大條家ゆかりの茶室「此君亭」(山元町指定文化財)がある。サンドウィッチマン伊達みきおの先祖が使用していた茶室である。 また、平成23年(2011)の東日本大震災の大津波で壊滅した中浜墓地跡(震災遺構 中浜小学校隣り)には、奈良県西大寺にある「叡尊塔」を等身大のモデルとして制作された高さ3.8メートルの日本最大級の古代五輪塔「千年塔」がある。これは大震災のすべての犠牲者の鎮魂と復興の礎となるよう願って建てられたものである。 電話で3分間の法話が聴けるちょっと珍しい「テレホン法話」を、開設している。
【0223-38(ミヤギ)-(の)1717(イ―ナイ―ナ)】

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