『みちのく巡礼』宮城・岩手・福島の寺院に「祈りの場(札所)」を創設し、巡礼の道を創ることを目指して|札所寺院紹介

宮城県第三十二番札所 徳泉寺

徳泉寺の紹介

【札所番号】

宮城県第三十二番

【寺院名】

笠野山 徳泉寺

【宗派】

曹洞宗

【御本尊】

釈迦如来(一心本尊)

【開山】

慶安4年(1652)に徳本寺5世青岩存陽大和尚が開山

【所在地】

〒989-2202 宮城県亘理郡山元町高瀬字笠野140

【連絡先】

〒989-2111 宮城県亘理郡山元町坂元字寺前13(徳本寺)
0223-38-0320

【URL】

https://www.tokuhonji.jp/tokusenji/

徳泉寺の特徴

平成23年(2011)東日本大震災の大津波で伽藍等すべてが流された。しかし、本尊のお釈迦さまは、奇跡的に無事発見された。どんな災難に遭っても、人々の支えになろうとする一心で踏み止まったものと信じて、「一心本尊」と名付けられた。 本堂は全国から寄せられた「はがき一文字写経」の納経志納金により、令和元年(2019)に復興建立された。写経の一文字は、大本山永平寺の五代杉等の木札に印字され、堂内に掲示奉納されている。

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